2011年2月10日木曜日

2011 4種リーグ実施要項

2011年 平成23年度
埼玉県第4種リーグ戦
実施要項(案)

目的
小学生年代の少年に対し、サッカーの楽しさ・興味・関心を醸成するとともに粘り強さ・技術の向上・心身の健全な発達を図る。併せて、年齢に見合った指導とM-T-Mメソッドの指導法により、バランスのとれた選手及び指導者の養成を目指す。

期日
4月23日(土)から11月20日(日)の間とし、4月から7月を前期、9月から11月を後期に区分しての実施を基準とする。

参加資格
リーグ戦開始以降、移籍選手の参加は不可。ただし移籍理由が転校・転居の場合は可。

試合方法
1 参加全チームを、東西南北の区分を基本とし、8チーム(基準)/1ブロックで○○ブロックに分けてホーム&アウェー方式でのリーグ戦(各2対戦)
2 試合時間は40分(20-5-20分)とし、順位は勝ち点(勝利3、分け1、負け0)により決定する。同勝ち点での順位決定は原則再試合。やむを得ない場合はPK戦もOK。

選手登録
11名以上。試合メンバーは20名以内。試合中の交代は自由。


MTMメソッドとはMethods-Time Measurement(標準時間測定技法)──ではなくて、マッチ(試合)・トレーニング(修正・工夫・練習)・マッチという周期を続けることが、効率的な向上につながるとする育成方法(仮説)です。
これと対抗する考え方では、MT一体型とでも言いますか、南米の育成スタイルであるところの「サッカーがうまくなりたければサッカーするしかない。サッカーってのはボールと相手とゴールを使った遊びのことだ」というものが代表的です。
同じじゃないかと思われるかもしれませんが、後者の南米型では「マッチ」がないのが特徴です。「マッチ」じゃない「ゲーム」は、それこそどっぷりつかるくらいふんだんにありますが、正式に「マッチ」と呼べるような公式戦は、むしろ「プレッシャーは創造性を狭める」として避けるべきと考えられています。
どちらが正しいとか正しくないとはいう結論はでていません。
実際、ヨーロッパからも南米からも、すばらしい選手が次々と誕生していますから。


今年度も楽しいサッカーと出会えること、また新しい発見を、とても楽しみにしています。

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