2011年2月8日火曜日

たぶんキツツキ

そういえば先週末、

上の方から「ココココココ」とも「カカカカカカ」ともつかない、何かの鳴き声とも違う軽い音がかすかに聞こえてきたので、わたしはふと目を上げた。

すると──、

大宮ゴルフコースのそばの大きな樹から伸びた枝へ、ロッククライミングでオーバーハングするようにとまっている鳥が、「かんかん、かんかん」と木の表面をつついていた。



影になっていたので細かい模様や色はわからない。

大きさは、スズメより大きくてカラスよりは小さい──ちょうどヒヨドリくらい、で、尾が短い。





きっと「まさか、これがキツツキ?」とその時は思った。

なぜなら、木をつついていたから。

でもそれを確かめる術(すべ)がない。





家に帰ってから、記憶を頼りにネットで調べてみた。

どうもアオゲラという鳥らしい。





そして、それは、日本固有種のキツツキなのだという。

おお、まさにザ・キツツキ。

ということで、はじめてキツツキを見たというお話でした(マル)

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