2010年5月11日火曜日

県南大会 試合開始時刻

当該会場での通し番号(抽選時の番号。組み合わせ結果を参照のこと)順に行われる。
仮に、Aブロック①②③④、Bブロック⑤⑥⑦⑧とすると、

1000 Aブロック一回戦 ① × ②
1100 Aブロック一回戦 ③ × ④
1200 Bブロック一回戦 ⑤ × ⑥
1300 Bブロック一回戦 ⑦ × ⑧
1400 Aブロック代表決定戦  ①②の勝者 × ③④の勝者
1500 Bブロック代表決定戦  ⑤⑥の勝者 × ⑦⑧の勝者

となる。

NTT志木会場以外は、上記のタイムスケジュールで執り行われる。
NTT志木会場は、一試合目の開始時刻が1300となっている。
以降は、開始時刻に合わせてスライドし、最終試合は1800開始となる。


北足立郡北部内にある平方スポーツ広場会場の場合は下記通り。

1000 浦和尾間木 × アビリスタ
1100 大宮春岡 × 新座たけしの
1200 大宮指扇 × 新座エース
1300 柳崎SC × 上尾ユベントス
1400 Dブロック代表決定戦
1500 Fブロック代表決定戦


第1試合の勝者は、代表決定戦まで3時間強の間隔。
第2試合の勝者は、代表決定戦まで2時間強の間隔。
第3試合の勝者は、代表決定戦まで2時間強の間隔。
第4試合の勝者は、代表決定戦まで1時間強の間隔。

気象条件にもよるが、もし当日の気温が高かった場合、1時間程度の休憩では到底体調の回復は望めない。
午後1時の最も日中気温が高くなる時刻のキックオフに当たるチームが、わずか1時間後にもう一試合というのは、体力の未熟な小学生年代にとっていかがなものだろうか。
各地区の第4試合にあたるチームは、日陰の確保、冷やしたスポーツドリンクやスニッカーズの用意、大量のアイスパックの準備、もし蚊が出るような場所なら念のために蚊取り線香や虫除けスプレーも買っておいて、わずかな時間でも横になれるよう敷物も持参させる、できれば足の血流をうながす簡単なマッサージを覚えておいてやってあげる、などの対策をお願いしたい。
第4試合の勝者チームは、次の試合まで、アップの時間も考慮すれば、体調の回復に費やせる時間は30分程度しかない。
対して、相手となるチームは余計に1時間休んでいるのだ。小学生でこの1時間の差は、大きい。特に試合展開が激しくなったとき、試合後半になると足が止まるとか、つってしまうとか、考えられないようなケガにつながりかねないほどの大きな差だ(小林製薬から足の疲労改善薬『コムレケア』が発売されたので、試してみるのもいいかも)。
決まってしまったものはしょうがないし、当日の天候もしょうがない。
だからこそ、周りの大人たちがケアしてあげて欲しい。
熱中症の可能性だって充分にある。熱中症は生命にかかわる重篤な事態さえ引き起こしかねない。もうすぐ夕方だからと侮ってはいけない。夜に熱中症を発症した例だってたくさんあるのだから。
気温が高く、湿気があり、風がない、そんな天候となった場合、試合うんぬんよりも、子供たちの体調を第一に考えて欲しい。
大人の頭部は地上160センチ以上にあるが、子供たちの頭部は140センチ程度の高さにあることを意識して欲しい。このわずか20センチの違いが油断を生むこともあるのだ。大人は涼しいと感じていても、子供は暑いと感じていることもあることを、忘れないでいて欲しい。

大事な試合であることは確かだ。
でも、子供たちの未来より大切な試合なんてあるわけがない。
手を抜くとか、無理をさせない、とかではなく、子供たちがベストを尽くせるように、大人たちは周到な用意をしてくださいねってこと。
キャンプ用の折りたたみ椅子に偉そうにふんぞり返って、トンチンカンな指示を出しているばかりが大人の役割じゃないでしょ。
キンキンに冷やしたハチミツ漬けのレモンを用意しておいて、「俺がガキの頃、これで体力を回復させたんだ」ってすっと差し出すってのも、大人としてかっこいいんじゃないの。あるいは、「筋肉の疲労はこれで取れるから、お前たちは思いっきりやれ」とマッサージしてやるお父さんチーム参上ってのも悪くない。
子供がずっと覚えているのは、ふんぞり返っている父親じゃなくて、タッパーからつまんだレモンの味とか、マッサージしてくれた大人の手の大きさ、なんじゃないの? 私はそうだったけど。
子供たちのご両親には、観客や即席コーチじゃなく、裏方のサポートスタッフになってあげて欲しいと切に願う、今日この頃です。特に日程の条件が厳しいチームの場合。

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